心震える! ウルルのサンセット&サンライズで自然に感動しよう!

こんにちは、マッキーです。

エアーズロックはオーストラリアの先住民族アボリジニ(アナング族)の言葉ではウルルと呼ばれています。

ウルルとは「偉大な岩」という意味だそうです。

1994年にエアーズロックは世界遺産となって、大自然のパワーを感じられるパワースポットです。

エアーロック(ウルル)が夕焼けに染まると、
真っ赤に燃えるような光景が広がります。

写真を見ただけでも自然のパワーが伝わってきますね。

この光景を見るために、世界中から毎日のように多くの人が訪れて、その素晴らしさに心を奪われています。

では今回は、エアーロック(ウルル)で見る、
サンセット&サンライズの魅力に迫っていきましょう!

ウルルへはどうやって行くのか?

ウルル2

ウルルへは飛行機で行くのが一般的です。

飛行機の窓から見える、どこまでも続く赤土に大興奮です!

いよいよウルルにやってきた!という気持ちになります。

ウルル3

空港に到着してから宿泊施設まではバスで向かいます。

ツアーに申し込んで置くと、空港までガイドさんが迎えに来てくれるので安心です。

ウルル4

宿泊施設に行くまでの間にウルルやカタ・ジュタをバスの窓から見ることも出来ますよ。

申込んだツアー会社にもよるかもしれませんが、私が申し込んだツアーは、ツアー参加者それぞれが泊まる施設の前で降ろされ、そこから先のチェックイン等は各自で行います。

ですので、チェックインやチェックアウトに関する基本的な英会話は知っておいた方が良いですね。

チェックイン Hi! It’s◯◯(名前).I’d like to check in.

チェックアウト Hi! It’s◯◯(名前).I’d like to check out.

予約表やパスポート、クレジットカードを用意しておきましょう!

ウルル=カタ・ジュダ国立公園とは?

ウルル=カタ・ジュタ国立公園はオーストラリアのノーザンテリトリーにある、国立公園のひとつです。

アリススプリングスから440km南西、ダーウィンから1,231km南にあります。

この国立公園は、総面積がなんと1,326㎡もあります。

2つの見どころスポットがあり、それは名前にもなっているウルルとカタ・ジュタです。

1987年、ウルル=カタ・ジュタ国立公園は世界遺産に登録されましたが、それよりもずっと前から人気のある観光スポットでした。

登録当初は自然遺産として登録されましたが、アボリジニの聖地ということで1994年になると文化遺産としての価値も認められました。

現在は複合遺産として登録されています。

自然も文化もだなんて、素晴らしいですよね!

参考URL

https://parksaustralia.gov.au/uluru/

地球のへそ、と言われるウルルとは?

ウルル5

エアーズロックはオーストラリアの先住民族アボリジニ(アナング族)の言葉ではウルルと呼ばれています。

ウルルとは「偉大な岩」という意味だそうです。

そしてオーストラリア大陸のほぼ真ん中にあることから地球のへそ」「大地のへそとも呼ばれています。

はるか昔からオーストラリアでウルルと共に暮らしてきたアボリジニですが、1872年にイギリスの探検家がウルルを発見し、エアーズロックと名付け、その存在が世界に知れ渡りました。

1985年に土地がアナング族に返還されたことにより、またウルルと呼ばれるようになりました。

ウルルはノーザンテリトリーのウルル=カタ・ジュダ国立公園の中にあり、世界で2番目に大きい一枚岩です。

大きさは比高335m、周囲は9.4kmもあります。

比高とは山のふもとから頂上のことをいいます。

ちなみに世界で1番目に大きい一枚岩もオーストラリアにあり、その岩はマウントオーガスタスと言って、西オーストラリア州のパースから約1,200km北にあります。

マウントオーガスタスはウルルの2.5倍の大きさがあるそうです!

少し不便な場所にあるため、あまり観光客はいないようですが、機会があれば行ってみたいですね!

ウルルの地面に上に出ている部分は、全ての岩を100%と考えるとたった5%だそうです!

残りの95%は土の中にあり、ウルルとマウントオーガスタスは、地面の中で繋がっているという説もあります。

本当に繋がっていたら、とても不思議ですね!

1994年にアボリジニの文化と伝統を尊重し、ウルルは世界遺産になりました。

アボリジニにとって神聖な土地であるウルル。

返還されて本当に良かったですね。

さて、「世界の中心で愛を叫ぶ」という漫画、ドラマ、映画でウルルを知った方も多いのではないでしょうか?

私もその中の一人です。

てっきりウルルで撮影されたのかと思っていましたが、実は違いました。

実際にドラマと映画の舞台となった岩は、ウルルではなく、キングスキャニオンという岩です。

間違えないように気をつけてくださいね!

以前はお天気が良い日、なおかつ風がない日はウルルへの登山が可能でした。

毎日アボリジニが天候を見て判断しており、登山可能な時は「NO ENTRY」の表示板が出ていません。

私が行った時は、雲も出ていて風も強かったので「NO ENTRY」の表示板が出ていました。

ウルル6

このウルル登山、2019年10月25日の登山を最後に禁止となりました。

最終日はアボリジニはもちろん。多くの観光客が訪れ、その最後を見届けたようです。

登山を禁止にすることは2017年に国立公園の運営協議会が決定していました。

ウルルがアボリジニにとって聖地であるため、アボリジニは長年に渡って登山禁止を求めてきました。

また、ウルル登山での事故も何度かあったので、人が傷つくのを見たくないとアボリジニが訴えていると、ガイドさんに教えていただきました。

アボリジニのそれらの思いが、何年の時を経て叶ったということですね。

現在は登山口に「永遠に閉鎖」という表示板がつけられているそうです。

参考URL

https://www.australia.com/ja-jp/places/alice-springs-and-surrounds/guide-to-the-red-centre.html

人気観光スポットカタ・ジュダ

ウルル7

カタ・ジュタはウルルと並ぶ人気の観光スポットです。

別名マウントオルガと呼ばれています。

カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」という意味で、その名の通り大きな岩山がいくつも並んでいて、その岩は本当に頭のような形をしています。

約22㎢に広がり、その姿は圧巻です!

カタ・ジュタ周辺は砂漠地帯です。

日中はものすごく暑くなりますが、カタ・ジュタの中に入るとあら不思議。

とても心地の良い風が、岩山の間を通り抜けます。

そのため「Valley of Wind(風の谷)」と呼ばれているそうです。

ウルルはハエが多いのですが、カタ・ジュタに限らず、植物があるところには特に多くいたので、ハエよけのネットがついた帽子を持っていくのがおすすめですよ。

ウルルでサンセット&サンライズを見よう!

ウルル8

ウルルで人気のツアーは何と言ってもサンセット&サンライズツアーです!

最も美しいウルルが見られるのはサンセットと言われています。

パワースポットと呼ばれるだけあります!

その神秘的で壮大な景色を見たら、一生忘れられない思い出になることでしょう。

サンセットは広場のようなところで見ました。

バスを降りると、既にテーブルとワインとおつまみが用意されています。

そう!ウルルのサンセットはワインを飲みながらが定番なのです!

もちろんソフトドリンクも用意されているのでお酒が苦手な方でも大丈夫です。

ドリンク片手にウルルを眺めながら、夕日が沈むのを待ちます。

日中暑くても、日が落ちると一気に寒くなるウルル。

防寒具は必須です。

ウインドブレーカー等の羽織るものを持参しましょう。

また暑い日は肌がチリチリする程日差しが強い時も。

帽子、サングラス、日焼け止めを持って行くと安心です。

ウルルはいくつもの顔を持っています。

晴れの日、曇の日、雨の日、それぞれ違った景色を楽しむことが出来ます。ウルル9

私が行った時は、少し雲がありましたが、雲の間からうっすらと光が射し、その光の中に佇む巨大な岩は、本当に圧巻で、神秘的でした。

まさにウルル(偉大な岩)です!

自然のパワーを感じました。

ウルル10

雲のない良く晴れた日だと、真っ赤に燃えるようなウルルを見ることが出来ます。

これもまた夕焼けに染まるウルルは迫力満点ですね!

ウルル11

ウルルのサンライズもまた魅力的です。

サンセットの時とは違う、展望台のようなところで朝日が昇るのを待ちます。

ウルル12

ここに辿り着くまでに長い遊歩道を歩いていきます。

舗装はされていますが、しっかりとした歩きやすい靴を履いていきましょう。

ウルル13

雲がある日は、後光が差す瞬間を見れることも!

ウルル14

ウルルの後ろに輝く光、とても美しいです。

ウルル15

天気によって全然違うウルルを見ることが出来ますよ。

ウルル16

その日の日の出時間に合わせてバスのお迎えが来ます。

早い日は4:00過ぎにお迎えが来ることも。

朝とても早いので、朝食をどこかで調達する時間がありません。

また、ウルルはレストランも売店もとても高いので、ウルルに行く前に朝食を入手しておくことがおすすめです。

私はウルル2日目にサンライズツアーを申し込んでいたので、前日に空港でパンを買って行きました。

小腹が空いたときのために、お菓子も持って行きましたよ。

ウルル17

また、オーストラリアはお水も高いので、ペットボトルで持っていくか、または水筒を持っていって水道水を入れても良いですね。

オーストラリアは水道水を飲んでも大丈夫な点が便利ですね。

まとめ

1、アボリジニにとってウルルは聖地!大切な場所だということを心に置いて観光しましょう。

2、以前は登山が出来たウルルですが、2017年10月25日を最後に登山禁止となりました。これから旅行に行く方で登山目的の方はご注意してください。

3、ハエがたくさんいます。時期によっては前が見えなくなるほどです。ハエよけネットのついている帽子を持参すると快適なツアーが楽しめます。

4、朝晩は冷え込みます!必ずウインドブレーカー等の羽織るものを持参しましょう。寒さで震えることになりますよ。

5、日中は暑くなります。帽子、サングラス、日焼け止めを持参しましょう。

6、たくさん歩きます。しっかりとした歩きやすい靴を履いていきましょう。

7、ウルルの売店やレストランは高いです!節約したい方は朝食持参がおすすめです。飛行機に乗る前に買っておきましょう。

8、もちろんカメラも忘れずに。

いかがでしたか?

神秘的なウルルを見てみたくなりましたか?

また絶対来たい!

きっと誰もがそう思うはずです。

一生に一度はウルルのサンセット&サンライズを体験してみてくださいね。

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